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えら部フェス物語
vol.02
「そんなに規模の大きなイベントで私に実行委員が務まるかどうか不安」「私に出来るかどうかわからない」と、当然のお返事が返ってきました。
それもそのはずで、「えら部が好き」と言うだけで相手は全くの素人。イベントを企画して運営するってどういう事か?頭の上にクエスチョンマークが並んで当然でした。

私にとって、今回の「えら部フェス」は「えら部」の社会的役割を確認するためにも、どうしても開催したかったのです。えら部は本当に社会に貢献し、ニーズはあるのだろうか?5年目を迎えるにあたり、明確なジャッジが欲しかったのだと思います。

でも、その答えはイベントを開催しなくても、既にその時にあったのです。今、目の前にいるこの人達が、こんなにも「えら部」を応援し期待してくれている!未来の事はわからないけど「今ここにある真実」を信じ、絶対的な確信を持って彼女達に言いました。「えら部フェスは私にとっても初めての経験。何が失敗で何が成功なのかも解らない。ただ、皆さんが楽しめるようなイベントになるように手伝って欲しい」と重ねて伝えました。そして「出来るか出来ないかではなく、やりたいか、やりたくないかで答えてください」とお願いしたのです。

その場で「やります!」と手を挙げてくれた人、時間が経ってから、「やらせて欲しい」と、考える時間が必要だった慎重な人。私が声をかけた6人が全員、実行委員になっていただく事に成功しました。大学生からOL、普通の主婦の方まで。どんなドラマに、どんなイベントになるのか、開催日が近づくにつれ、私自身がどんどん楽しみにしていました。

もちろん私もこの、目の前にいる読者のためなら、と頑張れる、私のモチベーションを最大に保つ、心の支えにとなっていました。

⇒vol.03へ続く
読者代表/実行委員の皆さんと 読者代表/実行委員の皆さんと

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